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進撃の巨人・ジョジョをメインに、漫画やアニメの真面目な考察から萌え語りまで
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暗チ追悼――メローネ
2012年04月05日 (木) | 編集 |
プロシュートとペッシが敗れた後、バイクに乗って登場したメローネ。
不思議な服装や、落ちていた血液を採る行動は、当初謎でした。

色々とネタにされることも多いけれど、実は「ディ・モールト」優れたスタンドを持っている。
暗チ追悼、5人目は、そんなメローネについて語ります。

☆メローネVSジョルノ

顔が初めて描かれたときの第一声が
「君…健康状態は…………良好ですか?」
知らない女性のバッグを勝手にあさり、ビンタを食らっても動じず、逆に健康状態が良好であることを喜ぶ。
おまけにその手をなめ、血液型がO型だと判定する始末。
そして、「君はどれが好みなんだい?」と、いかがわしい画面を見せつける。

――変態ですね(笑)

メローネは生年月日、血液型、健康状態を除いては、女性個人に全く興味を示しません。
彼にとって重要なのは、「いい母親になれるかどうか」だけなのです。
スタンドは本体の精神をあらわす、という法則でいくと、結構危険な人物なのかもしれません。

メローネのスタンドは「ベイビィ・フェイス」
親機はパソコン型で、まずは追跡したい人物の血液を入れます。
その親機と女性がむにゃむにゃして、できる子供がベイビィ。実体化したスタンドです。そのときの女性は、ターゲットと相性が悪ければ悪いほど良い。
子機のベイビィは破壊力、持続力がAでスピードはB。遠距離パワー型という、大変珍しいスタンドです。
ほかは教育次第であり、自立心を持つため言うことを100%は聞かないけれど、スタンドのダメージは本体のダメージになりません。
人間や物質を細かく分解し、別の形に組み立て直す能力を持ちます。

……メローネすごい。自分はワイン飲んでくつろぎながら、指示を出すだけ。
ベイビィがやられても、新しくまた子供を作ればいいだけなのです。
ジョルノ戦では、母親の女性がすばらしく良かったため、ベイビィと上手く連携がとれ、あと少しで「第五部完ッ!」というところまでジョルノを追い詰めました。

勝てなかったのは、予想外のジョルノの成長のせいです。
メローネは、ジョルノが以後護衛チームで「回復係」としての役割を果たすための咬ませ犬だったのかもしれません。
スタンドをたたいてもメローネは倒れない。かといってメローネをたたこうにも遠すぎる。
メローネのスタンド能力ははっきり言って最強です。
彼に落ち度はなかったと思います。たぶん。
ジョルノがベイビィをコゲコゲにしなければ、メローネは作戦を練り直すことが可能でした。

服装は今更語る必要はないとして、あとは、彼は本当に死んだのか?ってことくらいですね。
メローネ生存説は、たびたび浮上する話題です。
私は初めて読んだとき心理的に護衛チームを応援していたので、メローネの生死なんてどうでもよく、「あれ、そういえばあの人ってヘビにかまれたけど、どうなったのかな」という程度の認識でした。
読み返すと、確かに
本体――メローネ(死亡)
スタンド  ベイビィ・フェイス
という記述がない。
うーん、今回の記事をどう〆ればいいんだろう。暗チ追悼語りはこれで統一してきたんだけど。

でも、メローネはやっぱり死んだと考えるほうが自然です。
あのジョルノのことですから、メローネに再び襲撃されては困るということで、送り込んだのはきっと毒ヘビです。
舌をピンポイントで咬まれたらたまりません。
一瞬にして倒れたわけですし、きっと猛毒でしょう。血管浮き出てるし。

……それに、あの世で暗殺チームが全員そろっていると私が思いたいから。
一人残されるのは寂しいです。

ということで、メローネ語りは若干手薄になってしまいましたが、一応これで終わりにします。
次のギアッチョは頑張ります。
〆はこれで。

「ヒャブッ」
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