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進撃の巨人・ジョジョをメインに、漫画やアニメの真面目な考察から萌え語りまで
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旅行記③ナポリ編(ポンペイ)
2014年03月28日 (金) | 編集 |
春休み旅行記3つ目の記事です。
スペインの後はイタリアに行きました。

個人的には、スペインよりもイタリアの方が楽しみだったのですよフフフ。
私は元々、人の多い街や美術館よりも遺跡の方が好きなのです。
ポンペイの遺跡、コロッセオ、ナポリ・ローマ間の鉄道・・・・・・

ジョジョの世界ッ!
暗殺チーム好きとしては、念願の旅であります。
もうね、今年の暗殺チーム追悼企画は、この旅行記でいいんじゃあないですか?(適当)

そんなわけで、イタリア編では個人的な趣味により、たまにジョジョの話をしています。
まずはポンペイ編です。ナポリ編に組み込まれてるんですが、長くなるので分けました。
余計なことたくさん書いてるので、ポンペイの遺跡に行くまでが長いんですね笑
遺跡の写真が無駄に多いです。

イタリアは治安があまりよろしくないです。ナポリは本当に悪名高いですし。
駅周辺は特によろしくない。が、利便性と金銭的な問題で、イタリアのホテルは駅近でとっています。
地球の歩き方やその他ガイドブックを読んで、イタリアでの詐欺やトラブルについて知識をつけてから行きました。

では追記から。
ナポリ1日目
この日は移動日です。
書くか迷ったけど、せっかくなので記録として書きました。

朝早くバルセロナのホテルを出発し、地下鉄、バスを乗り継ぎ空港へ。
アリタリア航空でローマのフィウミチーノ空港到着です。
そこからバスで、テルミニ駅に向かいます。

テルミニに降り立った瞬間、「あ、これは治安がよろしくない」と察しました。しかしローマ滞在の前に、ナポリです。
実は、ナポリへ向かう切符を日本で予約しなかったので、これから買わなければなりません。
あまり時間がないのでバスから荷物を降ろし、切符売り場へ急ぎます。
自動券売機があるので、買うのは比較的楽です。

友人とあれこれ相談しながら画面を操作していたら、1人の女性が「手伝いましょうか?」と近づいてきました。
もちろん、すぐに断りました。こういう場所で親切心で近づいてくる人って、そういないと思います。
不慣れな観光客に近づき、手を貸すと見せておつりをとったり後でチップを要求したりする、よくある詐欺の手口です。

無事、ユーロスターよりも遅い電車、IC(インターシティ)のチケットが取れたので、一安心。一等で32.5ユーロ。
このチケットは刻印しなくてOK。
席を隣にしたはずなのに、チケットに印刷されていたのはバラバラの場所になっていました。これもイタリアではよくあることみたいですね。でも指定席なんて指定じゃないと同じなので、号車さえあっていればそんなに気にすることはないんじゃないかな。

とはいえ、一応チケットどおりの席に座ります。4人のボックス席で、私の向かいにはi-padをしてるおじさん1人だけ。
広々としていて、快適です。
DSC03486.jpg
車窓から。あんまり綺麗に撮れない。
田舎の風景が続きます。羊がいたりする。
DSC03488.jpg
2時間の電車の旅。ローマを出てすぐに公園か何かのサッカーゴールが見えましたが、そのすぐ隣にいかにも「遺跡!」という柱が数本残っていて、さすがイタリアだと思いました。
途中でおじさんが降りていったので、ボックス席に1人だけになりました。ポンペイの遺跡についての文章を読んで、明日の予習。

そしてナポリ中央駅に到着。駅周辺はこれまたとっても怪しい感じ。
黒人や中東系の人が多いですね。怪しい露店も、見慣れたものですが。
すでに18時近くなっていたので、ホテルへ急ぎます。

ナポリはとにかく、道路を渡るのが大変です。
車がひっきりなしに行き交い、クラクションの音が絶えず鳴り響きます。
歩行者用の信号はほとんどないし、二車線あるから車の影から車やバイクが出てきます。
地元民はそこを平然と渡っていくので、私たちも「えいっ!」とくっついて渡っていました。

少し迷いましたが、ホテルに到着。
あんまり綺麗な部屋ではないし、外は少年達のたまり場になっていてうるさいけど、こんなもんかな、と思いました。
バルセロナの空港で買ってきたサンドイッチを食べ、この日は終了。

ナポリ2日目
ポンペイに行きます。イルーゾォ戦の地ですよ!!

朝ご飯を食べ、駅へ。途中でお弁当にピザパンを買いました。大きいのにたったの1ユーロでお得!
ヴェスヴィオ周遊鉄道に乗って25分でポンペイ遺跡駅です。
窓口でチケットを買うとき、おつりをごまかされました。
平然としてるんじゃあないぜ、おじさん!
おつりが足りない、みたいな目で見たら、「ほらよ」と残りのコインを投げてよこしました。
イタリアはおつりをちゃんと確認しないとです。

DSC03490.jpg
ヴェスヴィオ周遊鉄道。車体は落書きだらけで汚い。ぼろい。良く言えば、味がある笑
スペインでもそうですが、やっぱりホームや車内に物乞いの人がきます。
中にはしつこい人もいて困ってしまいます。
電車でたまたま近くにいた日本人の親子と話したのですが「ナポリ駅でヴェスヴィオ周遊鉄道の乗り場を探していたら、親切そうな駅員風の人が案内してくれて、切符も買うのを手伝ってくれたけどちゃっかり6ユーロも取られた」と言っていました。
駅員風の格好をして近づいてくる人、多いみたいです。ちょっと悲しいけど、近づいてくる人は下心あり、と思った方がいいかもしれませんね。

やっと本題、ポンペイの遺跡です。入場料は11ユーロ。
この日は結構寒かったです。
DSC03499.jpg
来たよポンペイ!すでにわくわくする光景。

いざ探索へ。
DSC03505.jpg
この門、ジョルノたちも立っていた場所ですね。

DSC03507.jpg
壺がある。結構ごろごろ落ちてます。

DSC03513.jpg
アポロ神殿。銅像はレプリカで、本物は考古学博物館にあります。

DSC03523.jpg
神殿。良い雰囲気。
不自然な鏡は見当たらない。

DSC03529.jpg
個人的絶景。ヴェスヴィオ火山をバックに神殿跡。
ここを眺めながらお昼のピザパンを食べました。野犬が大接近してパンを狙ってきます。
とられないようにしながら急いで食べました。
私を盾にした友人許すまじ。

DSC03532.jpg
ポンペイは野犬が多い。かなり大きい子もいますが、総じておとなしいです。

散策続行。
DSC03546.jpg
浴場跡の壁。小さなおじさんたちが支えています。
日本人ツアーが前を歩いていて、さりげなく説明を聞いちゃいました。

DSC03554.jpg
遺跡は総じてこんな風景。心安らぐ。
道はつるつるする大きな石が敷き詰めてあって歩きにくいです。

DSC03562.jpg
当時のピザ釜です。

DSC03570.jpg
遺跡の端まで来ました。海が見える。

DSC03573.jpg
ポンペイ、ジョジョと言ったら、悲劇詩人の家の床にある犬の絵!
「猛犬注意」。アバッキオとイルーゾォが出会う場所です。
探すのにちょっと苦労しました。結構さりげないところにあって、見てる人もいませんでした。
鍵はありませんでした笑

DSC03575.jpg
踊るファウヌ神。レプリカです。実際見るとかなり小さい。

DSC03593.jpg
非現実的な眺め!

DSC03617.jpg
コロッセオ。ローマのものより小さいけど、下を歩けます。
遠足できてる子供達も多い。

本当に「街」なので、自分が今どこの通りにいるのか地図を見ないと分からなくなります。
とても広く、歩いてるだけでは全体像がつかめなくて迷います。

と、5時間くらいポンペイを満喫しました。
ポケモンのダンジョン系もそうなのですが、私は全部の道を探索しないと気が済まないので、かなり歩いてると思われます。
夕方ナポリに戻って駅でピザを買い、ホテルに戻って食べました。
DSC03620.jpg
駅のお店はお高い。そしてどこにでもあるようなピザです。
この日はこれでおわり。

*****

ポンペイの遺跡は、雰囲気がとってもいいですね。
ヴェスヴィオ火山が見えて、神殿跡があって、石畳の道もベネ。
ここで人々が生活していたのかと思うと、感慨深いです。
一時的に閉鎖されていた場所や、うっかり行き忘れてしまった場所もあるので、いつかまたこれたらいいな。

実際にポンペイの遺跡を見た後にジョジョのイルーゾォ戦を読むと、背景での遺跡が思いの外しっかり描かれてあって、「あの場所か~」とにまにまできて楽しいです。

次はナポリの町歩きです。
というわけで今回はここまで。
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