FC2ブログ
進撃の巨人・ジョジョをメインに、漫画やアニメの真面目な考察から萌え語りまで
旅行記①マドリッド編
2014年03月23日 (日) | 編集 |
春休みの旅行について。
スペインとイタリアに行ってきたので、思い出しながら日記を書いてみます。

お金はそこまでかけていません。
移動は主に地下鉄。
メインは博物館や建造物、広場などの観光なので、食事はすごく適当です。食べ物の写真が少ないのはそのためです。
教会にちょこちょこ見学に行っています。
ホテルは大体2~3つ星。旅行会社で取りましたが、それ以外はすべて自分たちでプランを立てて回っています。
両国とも、とても治安が良い、という国ではありませんし、女2人旅なので、とにかく安全第一です。

特に強く印象に残っているのは、スペインもイタリアも建物の外観が派手だということ、日差しが強いということ、喫煙者が多いということ、不法な路上販売者が多いということ、食事の際のソフトドリンクやミネラルウォーターが高いということです。
あと、日本人は遠くからでもすぐ日本人だと分かります。格好とか、顔つきとか、やっぱり分かるものですね。

初回はスペインのマドリッド編です。
感想が多くて、思っていたより長くなりました。
スペインの方は、友人がガイドブックを持っていたため、行った場所の名前がうろ覚えです。

そして一段と頭悪そうな文章になっています。
追記からどうぞ。
3/5夜、成田からパリ経由でマドリッドに。
エールフランスです。↓機内食
DSC03135.jpg
エコノミーは狭いです。映画観ようと思ったけどタイミングを逃しました。
通路側に人が座っていたので、トイレに行くのが申し訳ない。
同じ年頃の大学生たちが多かったです。みんなこの時期に旅行に行くんでしょうか。

マドリッド1日目
到着は3/6現地時間の9時半頃。
空港からバスでアトーチャ駅へ。
マドリッドの中心的な駅です。ホテルはその近くなので、とりあえずそこに向かいます。
エアポートバスのバス停を探すので一苦労。

DSC03152.jpg
↑アトーチャ駅。大きい!
駅前は道路がとても広く、反対側に渡るのに横断歩道を2つ3つ渡ります。
ホテルまでの道のり、友人曰く、怪しい人たちが後をついてきていたらしい。怖い。
ホテルに着いて、チェックイン時間前だったけどチェックインできました。

ホテル近くの小さな飲食店で昼ごはん。
スペインはバル文化なので、飲食店にはあまり困りません。
そこまでのわずかな道のりで、2人組の女性たちに花を売りつけられそうになりました。無理矢理ポケットにつっこんできます。よくある手口です。
日本の硬貨を見せながら親しげに話してきて、お土産に花を、とかなんとか言ってたけど、生花をおみやげにしてどうするんだ。
Noと言い続け、女性のポケットに花をつっこみ返したところでようやく去って行きました。

とりあえず定番のパエリアと、パタタス・ブラバスという、芋にソースをかけた物を頼んでみました。
ミネラルウォーターをつけて1人6.5ユーロ。
パエリアはお米の芯を残すのが正統派だと知っていたけど、芯残りすぎではないか?
エビ、ムール貝、アサリ、鶏肉のほかに、サワガニみたいな小さなカニがごろごろ入っていて、どう食べて良いのか困る私と友人。
パタタス・ブラバスは熱々で、ソースは赤ワイン風のお味。
固いフランスパンもついてきた。
総じて量が多いです。でも美味しかった。

DSC03149_20140323174118743.jpg
風景がとってもヨーロッパ!

そのあとは、歩いてソフィア王妃美術館に行きました。
ピカソのゲルニカが有名です。
ダリの絵もたくさんあります。
有名どころを見て回り、おみやげにポストカードを買いました。
DSC04052.jpg
実はこの美術館に行ったとき、私は長旅のせいですごく眠くて、何を見たかあまり覚えていないというもったいないことになっています。

プエルタ・デル・ソル。
マドリッドといったら、このクマです。
DSC03166.jpg

次はマヨール広場に行きました。
DSC03159.jpg
観光名所には、大道芸人がたくさんいます。中国のミッキーマウスみたいな怪しい着ぐるみや、透明人間のコスプレの人、鹿のかぶり物で座っている人など。近づいて写真を撮ろうなどと言ってきますが、チップを要求してくるので逃げます。
どうしてその程度のコスプレで金を稼ごうとするのか笑

そのとなりのサン・ミゲル市場へ。
ここはタパスというおつまみ系のお店がたくさん入っている、バルの寄せ集め的な場所です。好きなお店でちょこちょことタパを買い、カウンターやテーブルでお酒とともに食す、という感じ。1品が大体2ユーロくらいかな。
割と何でもある。アンコウとか丸ごと陳列してたりする。
おつまみの他にお菓子もあります。
DSC03162.jpg
↑クレマ・カタラーナとサングリア。
2つくらいタパを買って食べ、この日は地下鉄で帰宅。地下鉄は、入るときだけ改札で、出るときは切符が必要ありません。
マドリッドは日暮れが遅いです。太陽の沈まぬ国です笑

マドリッド2日目
朝はビュッフェで、なかなか美味しい朝ご飯でした。
この日もまずは地下鉄で広場に。アトーチャ駅前で黒人の人たちが、地面に布をしいてサングラスやら鞄やらキーホルダーやらを売っていました。警察が来たとたん、ものすごい速さで撤収していました。

スペイン広場。
DSC03173.jpg
ドン・キホーテとサンチョ・パンサの像があります。
街中は人が多くて空気が悪く、スリにも気をつけなければならないのですが、この広場は綺麗で人も観光客だと分かる人ばかりなので過ごしやすいです。
驚くほどの晴天で、日差しが痛い。

そのまま歩いて王宮へ。カルロス3世からアルフォンソ13世の時代までスペインの国王が住いとしてきたところ。
DSC03190.jpg
DSC03198.jpg
空が青い!
王宮の中はとてもきらびやかで、見ていてとても楽しかったです。別館には武器や甲冑が展示してあって、個人的にとてもわくわくしました。たぶんマドリッドで一番楽しんだと思います、王宮。
DSC04054.jpg
↑またポストカードを買いました。王宮の内装は、どの部屋もこんな感じ。そのうち驚かなくなってきます笑
DSC03224_20140323174544110.jpg
そしてなぜかクジャクがいる。華やか。

昨日と同じサン・ミゲル市場で、遅めのお昼です。
チュロスを食べました。ホットチョコレートにつけて食べるのが主流です。4つで3ユーロと、お得。
あとは肉のパエリア。こちらは肉チャーハンという感じで、これまた美味しい。
DSC03247.jpg
市場だと飲み物を頼まなくてすむから安上がりです。
スペインもイタリアも、ミネラルウォーターは有料で、飲食店だと地味に高いのです。日本のお冷や文化はすばらしい!

地下鉄でアトーチャ駅に戻り、今度はプラド美術館へ。
DSC03250.jpg
ベラスケスの作品など、有名な物が多い大きな美術館です。嬉しいことに、学生は無料。まともにみると2日はかかるとか。
国際学生証でなくても平気でした。
またしてもポストカードを買いました。旅行を通して、ポストカードコレクターになっています。

レティロ公園に行くには時間が遅すぎたので、ホテルに戻る途中のバルで夜ご飯。常連さんたちはすっと入ってきてお酒とタパをつまみ、またすっと出て行くという感じ。
トルティーヤ(スペインオムレツ)とサラダを注文です。

見た目がアジア人なので、スペイン語が分からないだろうと、単語だけで話しかけられます。それで文脈が余計に分からない・・・・・・というのが、よくあることでした。
この日サラダを頼んだとき、「レチューガ?」と聞かれ、「レタスが何だ?レタスが入っているけどそれでいいか、と言っているのか、それともレタスを使っていない別のサラダもあるのか?」と考えていたら、「あ、こいつらスペイン語全然できないんだ」と思われたらしく英語のメニュー表が出てきました(でもやっぱりメニューにはサラダとしか書いていない)。
違うんだよ!英語のメニューが欲しかったわけじゃないんだよ!日本だって、レストランでサラダ頼んで「レタス?」って単語で聞かれても困るでしょ!
レチューガが何かは分かってるから、それがどうしたか全部言ってくれよ!

――という私たち2人の感想をもって、マドリッド町歩きは終了。

翌日、電車AVEでバルセロナに向かいました。
バルセロナ編へ続く。

*****

観光地は大体英語通じます。というか、スペイン語で話しかけても英語で返ってくる・・・・・・。
次に行くバルセロナは、マドリッドよりもそう感じました。
たとえば「学生2人」とスペイン語で言っても、値段は英語で言われます。
見た目的に、スペイン語話者ではないからでしょうね。
ホテルの朝ご飯のとき、「部屋番号は?」と英語で聞かれて英語で答えたら聞き取ってもらえず、結局スペイン語で言いました。
一応2年間勉強したのに、使う機会がない!たぶん、きちんとスペイン語を使うためには、留学しなければだめなのでしょう。

そんなわけで、以上、マドリッド編でした。
スポンサーサイト



コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック