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進撃の巨人・ジョジョをメインに、漫画やアニメの真面目な考察から萌え語りまで
アニメ「ジョジョの奇妙な冒険」2部最終回感想
2013年04月13日 (土) | 編集 |
アニメ「ジョジョの奇妙な冒険」戦闘潮流編が終わってしまいました……。

とても良い出来で、非常に満足してます。
もっと見ていたいアニメでした。
本当に制作者側から愛されてる作品だと感じますね。

そんなわけで、感想を書いていきます。
思いつくままに書いているので、読みにくいかもしれません。
では追記に。
書きたいことは多々あるのですが、まずは内容から。

力を欲したカーズが天才だった、というのが皮肉ですね。
普通の人は石仮面なんて作れませんし。
そのカーズが暴君の素質をもっていて、一族を皆殺しにしたというのも、不運がかさなった感じですね。

マグマに突き落としても生きている。波紋も使える。
究極生命体であり、神である。
この絶望感がたまりませんでした。
カーズをどう倒すのか、もう本当に無理なのか、とドキドキしました。物語を知っていてもドキドキです。

ジョセフの決め台詞が聞けて、カーズをぎゃふんと言わせることができて、私はスカッとサワヤカな笑いが出ましたね(笑)
ジョセフは運のいい男です。

考えるのをやめるカーズのシーンで、大川さんの淡々としたナレーションがよかったです。
翼が凍っていく画が綺麗でした。
死にたいと思っても死ねないし、何もできない宇宙空間を永遠に彷徨うだなんて、考えるのをやめても気がおかしくなりそうです。
ディアボロのエンドレス死とどっちがマシかって聞かれると難しいですね。

スージーQの看病シーンがほほえましかったです。アレはさくらんぼ?
スージーQ可愛いです。お馬鹿っぽくて。
リサリサが笑顔になるのがよかったです。

全員のその後の場面についても、感傷に浸ってしまいました。
スモーキー立派になったな、とか、リサリサは幸せになったかな、とか。
その反面、寂しく感じたキャラもいました。特にシュトロハイム。
あーん、シュト様が死んだ!
敬礼するところが格好良かったです。惚れ直しました。

時は流れ、空港のシーン。
老ジョセフの声は違和感ありませんでしたね。3部ジョセフは杉田さん厳しいんじゃないかと思ってましたが、大丈夫そう。
老ジョセフの作画も良い感じです。

そして、エンドロールからのDIOの棺桶。刑務所の中の承太郎。
3部ッ!期待せずにはいられないッ!  


スタッフさん全員に敬意を表したいです。

噴火でとんでいくシーンで「賽!は投げられた!」と入ってきたとき、本当に鳥肌がたちました。
二回見たけど、やっぱり鳥肌でした。
ここで「その血の運命」を入れるだなんて、にくい演出です。

そしてエンディングの「BLOODY STREAM」に入るときの、ジョセフがウォークマンのスイッチを入れるところ。
想像はしていたものの、良い意味で期待通りでした!
BGMが良いですよね、アニジョジョ。盛り上げるのが上手いなと思います。

見終わって、しばらく余韻にひたっていました。
1部、2部と本当に楽しませてもらいました。
JOJOraDIOは2部のキャストもあるということで、アニメが終わった寂しさが少し紛れそうです。

3部以降がアニメ化されたら、私は喜びで石仮面をかぶって踊り出すと思います。
スタッフさん、よろしくお願いします!


以上、感想でした。
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