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進撃の巨人・ジョジョをメインに、漫画やアニメの真面目な考察から萌え語りまで
北斗の拳
2012年06月29日 (金) | 編集 |
1年以上読み返していない状態で、北斗の拳について書いてみます。
夏休みに読み返して、きちんとした語りをするつもりなので、その前段階としてちょこっと。
これから先北斗語りが増えるようだったら、新しくカテゴリ分けするかもしれません。

まずは出会い。
もともと北斗の拳は知っていたし、読みたいとも思っていました。
高一のときDSのゲームから入り、クリア後に原作を読み始める。
ゲームでシナリオを知っていたので、すんなり読めました。
ついでにアニメもところどころ見てみたけれど、ケンシロウとラオウが原作と比べて著しく不細工だったのでがっかりしました……。

ラオウ編まで読めば北斗を語るに足りる、と思っているので、ラオウ昇天までしか読んでいません。

アニメのOPの影響か、北斗の拳のラスボスはシンだとずっと思っていたので、シンが地面にダイブしたときは驚きました。
レイが死ぬまでは、ケンシロウとレイのコンビが大好きでしたね~。
しかしシュウが出てきてからは、一気にシュウのファンになりました。
DSC00007.jpg
フィギュアを購入してしまうくらい(笑)

すなわち、初読では、サウザーは私の敵です。
実際、彼は非常に残忍でした。

それが現在では
「サウザー様万歳!聖帝様万歳!私が汚物を消毒いたします!」
ってくらいサウザー好きです。
シュウも同じくらい好きです。
つまり、シュウVSサウザーのお話が一番好きなのです。

「まずは主人公側の目線から読破し、読み直すとき敵側に注目してみて、結果敵側の方を好きになる」
というのが、自分のお決まりのパターンなんですが、北斗の拳も見事その通りです。

北斗の拳は単純に見えて突っ込みどころがたくさんあると思っています。
語りたいテーマはたくさんありますね~。
リュウガの存在の必要性とか、ケンシロウの知能指数とか、ジャギの不憫さについてとか。

秘孔を突くとき、突き指しないのかな~っていつも思います。
自分の中で、ネタ的にお気に入りの台詞は「心霊台!」
誰かが大げさに苦しんでいるときなどに、心の中で(笑)
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