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進撃の巨人・ジョジョをメインに、漫画やアニメの真面目な考察から萌え語りまで
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漫画版 『レ・ミゼラブル』第2巻
2014年04月16日 (水) | 編集 |
新井隆広先生によるレ・ミゼラブルのコミカライズ『LES MISERABLES』単行本第2巻について語ります。
レミゼ2巻
ゲッサンにて連載中で、2巻は4/11に発売されました!
待ってました、という感じです。

1巻で完全に魅了された本作ですが、2巻も非常に読み応えのある内容でした。
表紙にいるジャヴェルさん、私の好きなキャラクターです。新井先生がツイッターでボツになった方のデザイン(ボツヴェルさん)も載せてましたね。

私自身はゲッサンで毎月ストーリーを追っていたのですが、まとめてじっくり読むとまた味わい深かったです。
1話1話がボリュームたっぷりで、「新井先生こんなに描いてて大丈夫なの!?」と心配になったりします笑

そんなわけで、またあれこれ書いていきます。1巻の感想のときと同じような形式です。誰か私に語彙力を恵んでくれ!
原作の方にも触れながら書いているので漫画版しか読んでない方には今後のネタバレがあるかもしれません。ご注意ください。
あと、無駄に長いです。

では追記からどうぞ。
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漫画版 『レ・ミゼラブル』第1巻
2014年01月03日 (金) | 編集 |
新井隆広先生によるレ・ミゼラブルのコミカライズ『LES MISERABLES』単行本第1巻について語ろうと思います。
ゲッサンにて連載中で、現時点で単行本はまだ1巻しか出ていません。
レミゼ

前置き。

新井先生は私の大好きな作品『ダレン・シャン』を過去にコミカライズしていて、外国作品のコミカライズはこれで二回目ですね。
ダレンに関しては、最初は自分のイメージが強すぎて絵柄に慣れなかったのですが、1巻から12巻の間における先生の画力の成長がすさまじく、また、原作を非常に丁寧に拾い上げてくださって、新井先生に漫画化してもらえてよかった!と思えた作品です。惜しむらくは、ページの制限が厳しかったことでしょうか。
時々入るオリジナルの描写は、原作を超える物すらあったと思います。
外国を舞台にすると先生の作風の魅力が最大限引き出されます。漫画版ダレンを読んでイギリスに行きたくなりました笑

しかし私は新井先生のその次の作品『アラゴ』読んでおらず、必ずしも新井先生の大ファンというわけではありませんでした。レ・ミゼラブルに関しても、恥ずかしながら原作もミュージカルも知りませんでした。
それが今回なぜ漫画版レミゼを手に取ったかというと、ツイッターで偶然、先生の絵が回ってきたからです。

本当に、それだけです。

スマホで見た、レミゼ1巻の表紙の絵に心を奪われました。完全に一目惚れです。
これは買わねば、という謎の使命感が生じ、一週間で十数回読み返すほど魅せられました。
ゲッサン1月号も買い、ヴィクトル・ユゴーの原作(佐藤朔訳)も読み始めました。
我ながら熱しやすい奴だな。

そんなわけで、追記にて語り(というか感想)です。
なんだか長くなってしまいました。
著作権とかあれなので、写真はありません。
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ONE PIECEフィギュア
2012年11月16日 (金) | 編集 |
ゲーセンで獲ってまいりました、ONE PIECE ロロノア・ゾロのフィギュアです。
正確に言うと、家族が獲ってきてくれました。
感謝感謝です。

造形王頂上決戦というシリーズですね。
このゾロは準優勝作品。
見た目は新世界編です。
DSC00812.jpg

私自身はまだ新世界編まで読んでいないのですが、どちらかというと以前のゾロが好きです。
目が二つある方が嬉しいので。

とは言っても、1番好きなキャラクターなので入手しました。
フィギュアの撮影&レビューは専門外なので、お披露目程度に(笑)

DSC00808.jpg
どん!
初っぱなから写りが悪いですがゾロです。技は「弐斬り」の構え。
手に持っている刀は「鬼徹」と「秋水」。綺麗な作りです。
腕もしっかりしてますが、うちの子には緑の塗装がくっついてました。

DSC00809.jpg
後ろ姿。自分的に正面より好きですね。
背中の色のグラデーションが綺麗です。
腰の刀も差し込み部分がきちんとはまって見栄えがします。

DSC00810.jpg
角度を変えてもう1枚。ブレてますがお許しを。
この造形師さん、服のシワにこだわったとのことで、服の表現がとても丁寧です。
足腰の構えに重量感が出ていて、文句ありません。
ブーツがテカテカしてるな~と思いました。

DSC00811.jpg
顔。手を前に出してるため、どうしてもピントが合いづらいのです。
ゾロの顔はシンプルなので、とくに言うことはありません。目がずれている、なんてトラブルもなく。
髪は毛先が白っぽい塗装になっています。全体的に明るめの緑。

そんなわけでゾロフィギュアでした!
このシリーズ、他にもいくつか気になるものがあるのですが、私のUFOキャッチャーの腕だとお金を使いすぎてしまうので……。
机の上がフィギュアだらけになってきましたね。
もはや勉強机の役割を果たしていません(笑)

今回はこのへんで。へそ!
悪魔のいる天国
2012年08月05日 (日) | 編集 |
こんばんは。

最近、卵かけご飯をよく食べます。
「卵かけご飯専用の醤油」なるものが存在していて、それがとっても美味しいのです。
時々、白いご飯にその醤油だけをかけて食べるという暴挙に出ます。
白いご飯にポン酢かけて食べる、ということは、昔からよくやってましたが。

という話はさておき、ちょっと本の紹介。

昨日、2時半まで起きて読んでいた本がこちら。

『悪魔のいる天国』
作者:星 新一
新潮文庫


昔から、星新一のショートショートが大好きです。
家には『ボッコちゃん』しかなかったので、購入しました。

一つ一つがたった数ページの物語なのに、それぞれの世界観がしっかりしているのがすごいと思います。
SF好きです。
タイムマシンの話、宇宙探索の話、未来の話など、普通の小説なら説明に何ページもかかりそうなのに、さらっと書かれても納得できるのが不思議。
まあ、これは彼の話の世界観に慣れているせいもありますが。

そして言わずもがな、毎度毎度のぞっとするオチ。
夜読むと、下手なホラー小説より怖いかも。
しかも、直接的な表現で落とす訳じゃなくて、婉曲な表現でその後を示唆するんですね。
うまいな~、と感心してしまいます。

ホントは、面白かった話など紹介したいのですが、ネタバレしたくないので我慢。

しばらくして読み返しても、毎回面白いです。
未読の方はぜひ。
獣王星
2012年08月02日 (木) | 編集 |
樹なつみの『獣王星』の感想。

樹なつみの作品では、『マルチェロ物語』の一巻だけを読んでます。
実質、『獣王星』が私が読んだ初の作品。
絵柄はマルチェロとかなり違います。同じ作者だと思いませんでした。

あと何回か読み返さないと、設定の細かいところが理解できないのですが、とりあえず初読の感想を書いておきたいです。
未読の方には不親切な文章になってますので、ご了承ください。
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北斗の拳
2012年06月29日 (金) | 編集 |
1年以上読み返していない状態で、北斗の拳について書いてみます。
夏休みに読み返して、きちんとした語りをするつもりなので、その前段階としてちょこっと。
これから先北斗語りが増えるようだったら、新しくカテゴリ分けするかもしれません。

まずは出会い。
もともと北斗の拳は知っていたし、読みたいとも思っていました。
高一のときDSのゲームから入り、クリア後に原作を読み始める。
ゲームでシナリオを知っていたので、すんなり読めました。
ついでにアニメもところどころ見てみたけれど、ケンシロウとラオウが原作と比べて著しく不細工だったのでがっかりしました……。

ラオウ編まで読めば北斗を語るに足りる、と思っているので、ラオウ昇天までしか読んでいません。

アニメのOPの影響か、北斗の拳のラスボスはシンだとずっと思っていたので、シンが地面にダイブしたときは驚きました。
レイが死ぬまでは、ケンシロウとレイのコンビが大好きでしたね~。
しかしシュウが出てきてからは、一気にシュウのファンになりました。
DSC00007.jpg
フィギュアを購入してしまうくらい(笑)

すなわち、初読では、サウザーは私の敵です。
実際、彼は非常に残忍でした。

それが現在では
「サウザー様万歳!聖帝様万歳!私が汚物を消毒いたします!」
ってくらいサウザー好きです。
シュウも同じくらい好きです。
つまり、シュウVSサウザーのお話が一番好きなのです。

「まずは主人公側の目線から読破し、読み直すとき敵側に注目してみて、結果敵側の方を好きになる」
というのが、自分のお決まりのパターンなんですが、北斗の拳も見事その通りです。

北斗の拳は単純に見えて突っ込みどころがたくさんあると思っています。
語りたいテーマはたくさんありますね~。
リュウガの存在の必要性とか、ケンシロウの知能指数とか、ジャギの不憫さについてとか。

秘孔を突くとき、突き指しないのかな~っていつも思います。
自分の中で、ネタ的にお気に入りの台詞は「心霊台!」
誰かが大げさに苦しんでいるときなどに、心の中で(笑)
銀の匙
2012年06月24日 (日) | 編集 |
いま一番読みたい漫画に選ばれたらしいですね。
店頭でお試し版を読んだら面白かったので、1~3巻をまとめて購入。
DSC00477.jpg
『銀の匙』   小学館
作者:荒川 弘
少年サンデーに連載中。

久しぶりに「これは」と思う漫画に出会えました。
私は元々動物もの、獣医もの、農業ものが大好きであり、ちょいちょいはさまれる笑いも好みに合ってましたね~。
新しい巻が出るたびに買っていきたいです。

ネタバレを避けつつ、ちょっと紹介。
成績優秀だけど将来の夢がない八軒くんが、北海道の農業高校に進学した、というお話です。
当然、実習系の授業があるわけで、教科書では学べない農業の知識なんかを体で覚えていく必要があります。
失敗を繰り返しながらも、確実に成長していく八軒くんの物語です。

八軒くんにとっては新鮮で驚きなことが、他のクラスメイトにとってはごく当たり前なことで。
勉強になる知識も含まれています。
メッセージ性が強すぎず説教くさくないので、すんなり読める分、読み返すときに自分の頭で色々考えます。
動物の絵柄は、過度にデフォルメされてはいませんが、可愛らしいです。

続きが楽しみな漫画。
人形師の夜
2012年06月10日 (日) | 編集 |
先日、母オススメの漫画を読みました。
ちょっとだけ紹介。
ネタバレはないと思います。

『人形師の夜1』
著者: 橘 裕
白泉社文庫
初出:平成6年 ララDX1月10日号掲載

オムニバス形式なので、話に連続性はありません。
1巻しか読んでいませんが、どうやら3巻くらいまであるそうな。
作画はとても綺麗で、人物は皆可愛らしいです。

人形師は、人形にかりそめの命を吹き込むことができます。
依頼してくるのは、この世に未練のある死者がほとんどです。
この世でやり残したことを達成するために、人形の体をかりて戻ってくる人々。
時間は限られています。

お察しの通り、ほとんどが悲しいお話です。
最後には必ずといってよいほど「別れ」がきます。
残す方と残される方。
でも、その別れのつらさを乗り越えられるのが、人間の強さなのでしょう。

「こんな人形、必要ない方が幸せなのよ……」
人形師の言うとおりだと思います。
切ない気持ちになる話ばかりです。

わくわくする冒険やアクション系の漫画が好きな私ですが、たまにはこのようなしんみりした話もいいな、と思ったり。
だけど悲しいのはちょっぴり苦手なので、続きを読むかは不明です。

「その他語り」のジャンルでは、語り未満の紹介や感想なんかも、ちょこちょこ書いていこうと思ってます。
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